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Nino Magazine

ninoのきもち

ステイホームレシピ

2月 6, 2021 | nino39

こんにちは。
スリーアローズWeb担当の上仲です。
いつもninoをご愛顧いただきましてありがとうございます。

関西では緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだお家で過ごす”ステイホーム”の時間が多い方もいるかと思います。
いち早くウイルスに打ち勝ち、皆さまと仲良く触れ合えるいつもの日常に戻ることを願うばかりです。

さて今回はステイホームだからこそ頑張れる、手料理レシピを少しご紹介させて下さい。
自然農法で育てられ丹波のお野菜を毎週いただいている私から、手料理レシピをランキング形式にてお届け!
(※因みに料理したのは、私自身ではなく奥さんですが笑)

と、ランキングへ移る前に1点ご報告を。
いつも購入させていただいているお野菜ですが、スーパーなどの市場に出回るルートとは全く異なり、丹波でアパレルを展開する方から毎週産地直送でデリバリーをしていただいています。

今は注文数が少ないことから、各週ラインでお野菜写真たちが送られてきて、欲しい方は直接ラインで注文、お支払いをしています。野菜が美味しくなる春頃には、nino CLUBの方限定で野菜をお安く提供できるようネットショップを開設する予定ですので、ぜひ楽しみにしていて下さいませ♪

「わたしも購入したい!」と思った貴方。

お届けできるエリアは限られてしまっておりますが、先ずはお気軽にnino CLUBでご相談いただければと思います。
状況に応じて都度柔軟にご対応いたします。

No.5_自然の素材をそのまま感じるバーニャ・カウダー!

丹波の人参、丹波の蕪(かぶ)、丹波のレタス(パリサラ)、クリームチーズ、イタリアンソーセージ。味付けは一切せず、黙って生で自然の味をいただきました! ソースは3種類。オリーブオイルソース、味噌ソース、KALDIで購入したラ・ターボラ バーニャカウダソースを使用しました。

野菜そのままの味を楽しめて最高でした〜🎵

No.4_シャキシャキ食感が病みつき、ムラサキミズナサラダ

紫水菜とツナのコーンの胡麻サラダ、カブの酢漬け、サツマイモと玉ねぎのお味噌汁、甘辛チキン。ムラサキミズナってあまりスーパーでは見かけませんよね?ポリフェノールの一種、アントシアニンが水菜の10倍もあり、目にとても良いのだとか。

NetflixやYouTubeにハマっているお子様には、ちょうど良いかも?

No.3_丹波ゆずが決め手! 柚子醤油つゆ鍋

シンプルに、なべ。冬はこれに限ります。身体が芯から温まりますよね。
レシピはゆず、ネギ、カブ、白菜、鶏肉、豚肉、マロニーちゃん。タレはいつも愛用しているKALDIで購入。
濃い味スープ仕立てなので、シメのうどんや雑炊も最高ですよ。

小さなお子様には若干辛いかもしれませんので、薄めてあげることをオススメします。

No.2_コトコトじっくり煮込んだヒレ肉と野菜のデミグラスシチュー

洋風仕立てのレシピ。ヒレ肉と野菜のデミグラスシチュー、生ハム&ポテトサラダ、丹波大根のワイワイサラダ。ネーミングセンスはご了承ください(笑)ゴロゴロした丹波野菜にシチューの旨味が凝縮され、舌がこれまでにないほど喜んでおりました〜。

因みに使っている鍋はStaub(ストーブ)のなべ。
煮物には持ってこいのブランドですよ!

No.1_フランス郷土料理! 丹波野菜たっぷり鶏肉マカロニグラタン

「グラタン」がフランスの郷土料理だったことは、みなさんご存知だったでしょうか?ネーミング的にヨーロッパの雰囲気は漂ってましたが、フランスの郷土料理だったとは知りませんでした。

レシピは丹波の人参とネギ、玉ねぎ、鶏肉、マカロニがたっぷり入ったグラタン、シーザーサラダ、そして節分のあまりの恵方巻き。←(この時期、絶対余りませんか?)

やっぱりできたて、ホカホカはたまりません、、!

フランス南部・ドーフィネ地方が発祥の地と言われており、庶民の人々から今も愛される家庭の味です。じゃがいもをベースにしたこのドーフィネ風グラタンはとてもポピュラーな料理で、とくに冬によく食べられています。

ステイホームが長引く今だからこそ、身体に良い手作り料理をたくさん食べて免疫を高めて行きたいところですね。
皆さまのおすすめレシピもぜひ、教えていただけると幸いです^ ^